カテゴリー : 2016年 8月

管理職になると年収下がるのはなぜ?

収入を得るためには働かなければなりません。会社などで働くと労働の対価として給料が支払われます。それを収入源として生活を行うことになります。

会社などで働くためにはいくつか方法がありますが、やはり長い目で見て安定して収入を得るには社員として働くことになります。他にもパートやアルバイトといった働き方などがありますが、一時的には収入を得ることができますが継続して働くことができるという保証もなく収入もその時の勤務時間によって増減することになります。

社員として働くと収入の面で安定するというのは基本給という設定があるためです。また会社によっては昇給や昇格もあり給料を増やすこともできるのです。昇給というのは社会情勢を見てベースアップするといったことや個人的に評価されて給料が上がるということもあります。昇格ということでは役職がついて、基本給が上がったり役職手当がつくということがあります。
また会社では時間外に就労させた場合は残業や休日出勤などの手当を支払わなければなりません。忙しくて夜遅くまで仕事したり休日に出勤しなければならない場合などはその時間数に応じて手当が支給されるのです。

会社で勤務する社員にはこのような形で給料として支払われるのです。社員にも一般職と管理職というものがあり、管理職とはその組織の目標を達成するために部下をマネージメントするという役割があります。いわゆる組織の上司というポジションとなり、責任も重くなり部下の教育なども必要になってきます。女性の管理職求人は女性のための転職サイトに豊富にあります。

管理職になると基本給が増えたり、年棒制になったりすることもあり基本的には年収としては増えることになります。
しかし管理職になって年収が下がるという例もあります。年収が下がる理由としては残業がなくなるということです。管理職というのは組織を管理監督する立場なので残業の支払い義務がなくなるのです。
そのため残業の手当がなくなって以前より年収が下がってしまうのです。それ以外にも業績が良くないと賞与がカットされるなど年収が減ってしまうこともあるのです。